メディカルチェイナーの皆様なら夢にまでみた、全米No1病院メイヨークリニックとメディカルチェーンがついに!!

共同作業協定を結びました!!

まずはツイッター界隈での反応をご紹介させていただきます!!





本当最近では一番の反応でしたね!
特にブロックチェーンに興味のある医療系インフルエンサーの方々もこぞって反応しておりました。

メイヨークリニックを知らない方には
下記のサイトがわかりやすいので
ぜひ御覧ください



これによると
・毎年殆どの部門で全米No1評価
・収益は1兆円
・年間100万人以上の患者が来院


Wikipediaの記事より引用いたしますと

https://ja.wikipedia.org/wiki/メイヨー・クリニック

メイヨーの統合的なグループ活動は世界中で注目されている[2]。それ故、過去にメイヨー・クリニックで診療を受けた患者にはアメリカ合衆国の歴代大統領ヨルダン国王をはじめ、各界のVIPが名を連ねている。



その他にも

ちょっと次元が違いすぎる...
世界的に見ても同等規模の病院はないんじゃないかと思います。


今回の提携の立役者は間違いなくRobert Miller 親子ですね。


お父さんの方は、メイヨークリニックの研究医の幹部で、メディカルチェーンのアドバイザーです



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息子さんはメディカルチェーンの事業開発ディレクターです



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以前の記事でも書きましたが
息子さんのRobert Miller Jr氏は
2月にメイヨークリニックでプレゼンもしておりその時から手応えもあったようです。

いや〜、これほんと凄いことですからね。


メディカルチェーンの強みは、創業者が現役の医師なだけに、まずは現場からを抑えにかかって、実際に抑えられる所ですねぇ


もちろん上からのトップダウンスタイルで進めて行くことも必要なのですが、それもイギリスでは国民健康保険を運用するNHSと一緒に進めていますし


もっと広い視点でいくと、EUのブロックチェーン関連法案の草案づくりにも関わっていたりします。



この法案は現状宣言のようなものでして、拘束力はないそうです。


ここから実際の法律になるまでは、まだまだ時間がかかるそうですが、欧州の法案作りに初期から関わってるというのは、あとあと効いてくるでしょうね。


こういうお上との連携と、実際の現場両方に強いのが、メディカルチェーンの最大の強みだと思います。


今後メディカルチェーンはメイヨークリニックと共同で製品開発を進めて行くと、発表しています。


実はメイヨークリニックは、2017年から、電子医療記録システムの統一をアメリカの最大手ベンダーEpicと進めており、実際に成果を挙げているようです。

このツイートにある記事の内容を
簡単にまとめると、

メイヨークリニックは、各地にある系列病院間で、別々の電子医療記録システムを採用しており、データの連携等様々な問題が生じています。

それをシステム統一する事で解消し、全体を管理する事でコスト削減を狙っている。という内容です。


なんか聞いたことあるようなストーリーですねぇ...
そうメディチェが進めるところと、目指すところは同じようです。


ただぼくがツイートしてるように、院内はEpicで統一できても、院外は同じように情報がフラグメント化してしまう問題は残りますので


そこをメディカルチェーンを使って解消しようと言うもくろみのように思えます。


アメリカにはEpicの他にもCernerという大手ベンダーがいますので、両方のシステムをくっつけるプラットフォームがメディカルチェーンというわけですね。


そしてメディカルチェーンはブロックチェーン技術を使い、病院間だけでなく、保険会社、製薬企業、薬局などとも連携していきます。


これができるのはメディカルチェーンが既存システムと共存していく仕組みだからです。


これについては以前の記事をご参照下さい


後メイヨークリニックは既に自前の遠隔診療も、試験運用しています。
メイヨークリニックのこのアプリと、メディカルチェーンのMyClinicが統合された新商品の開発は充分あり得ると思います。


考えてみると、メディカルチェーンはものすごい開発アドバイザーチームを手に入れたことになります!
 

ここまでざっと書いてみて思いますが、やっぱりメディカルチェーンは、どこまでも、これからの医療の事を真に考えた、誠実な企業です。


まだこの提携は始まったばかりなので、伸びしろしかありません。


引き続きワクワクしながら応援していきたいと思います!


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