顔やおでこなど、
目立つ場所にケガをして
縫うことになってしまった場合

後々まで跡が残らないか
とても心配になりますよね?

僕の子供も、以前おでこにケガをしまして、
パックリ割れてしまったため
縫うことになってしまい
かなり慌てました。

僕の子供は、縫った後から
抜糸するまでの間
紫外線を保護できる
エアウォールUVというフィルムを貼り、今ではほとんど傷跡が目立たなくなりました。

2.5cmと5cm幅のものがあります。

貼るのにちょっとしたコツがいるんですよね。

そこで今回は、初めての方でも
なるべくわかりやすいように
エアウォールUVの貼り方を
図解していきたいと思います。


エアウォールUVの貼り方

①傷の大きさに合わせて、テープをカットする。
IMG_7623


②テープを裏返して、台紙の下半分をはがす。
IMG_7624



③台紙部分を持ってキズに貼る。

真ん中の透明のフィルム部分は
ものすごく薄いので
さわると、すぐによれてしまうので
注意!

キズに貼れたら、この台紙部分もそっとはがす。

IMG_7625


④フィルム上から、しっかり押さえながら、真ん中の切れ目から、表面のフィルムを上下ともはがす。
IMG_7626

これで完成です。

慣れるまでは、フィルムが薄いので
よれたりして、何度も失敗すると思いますが、慣れてくると、ぴたっと肌に馴染んでほとんど見えなくなります。

今の技術はすごいです!!

ぼくはさすがに試してませんが
メーカーサイト曰く、この上から
メイクまでできるらしいです!!


エアウォールUVは顔をケガした、小さな子どもに使ってあげて!


僕はこのエアウォール、顔に怪我をされた、小さなお子様に使ってあげることをぜひお勧めしたいです!!


何故かと言うと、世の中には
切って貼るだけの、紫外線から
キズを守ってくれるテープもあるのですが、お子さまが小さいうちは、汗をかいたり、貼ってるテープの違和感から、すぐに剥がしてしまうんです。

うちも初めは、そのテープでしたが
案の定途中から、しなくなってしまいました...

それが、このエアウォールに変えたところ、貼ってる感覚もないのか、
全く気にする様子もなく
自然に剥がれてくる、1週間くらい
貼りっぱなしにできるようになりました!


エアウォールUVすごい!!

ただ、正直大人の方なら
切って貼るだけの、テープでも
全く問題ないと思いますね。

※ちなみに、このマイクロポアの説明にはどこ見ても紫外線カットとはうたってないです。

というのも、知り合いの3Mのメーカー担当に聞いたところ、もともと傷あとに貼るのに、目立たない肌色テープを作った副産物として、紫外線を通しにくいということらしく、そういう薬事の申請を取ってないから、大々的にうたえなそうです。

ただ、その副次的な効果も口コミで有名になり、今ではそういう使い方をしているところも多いとの事でした。



大人なら自分ではがす心配もないですし、貼り方も「切って貼るだけ」
と簡単。

そして何より安い笑。


写真で見ると、かなり茶色なのですが
実際は、少しまだらがかったような茶色で、
肌に貼ると、「スキントーン」の名の示す通り、肌のトーンに馴染んで、かなり目立たなくなります。

エアウォールUVと合わせて
大人の方には、
3M マイクロポア サージカルテープ スキントーン。おススメです。


あなたや、あなたのお子さんの傷あとが、少しでも目立たなくなるよう祈っています。



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