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子供が小さい赤ちゃんのうちって、寝かしつけた後も心配ごとがいろいろありますよね?








ちゃんと息してるか?
寝返り打って、顔に布団がかかってないか?
ベットから落ちないか?

一人目のときとかは、特に心配になるなあ 。







子供が小さいうちにはSIDS (乳幼児突然死症候群)という恐ろしい症例も報告されています。





乳幼児突然死症候群(にゅうようじとつぜんししょうこうぐん、英語Sudden infant death syndromeSIDSシッズ))は、何の予兆もないままに、主に1歳未満の健康にみえた乳児に、突然死をもたらす疾患である[1]2016年現在、SIDSの原因は不明である。単一の原因で説明可能なのか、様々な原因による突然死の集合であるのかも判明していない。
Wikipediaより引用




原因不明の突然死って言うのがホンマに怖いね。







ぼくも医療関係の営業という仕事がら、SIDSというのはなんとなく知っていたので、一人目のときはとにかく心配で、赤ちゃんが寝た後も、なかなか家事に集中できない、ゆっくり休めないという時期がありました。




今回はぼくたち夫婦の実体験に基づいて、そんなお父さんお母さんが少しでも安心して過ごせるように

わが家が取り入れたグッズを紹介します。





 



子供を常に見られるようベビーモニターを導入

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いきなり結論から言っちゃいます。

わが家は子供の寝てるときの監視対策としてベビーモニターを導入し
それでほぼすべての不安が解消しました。
 


それもそうですよね
ぼくが心配してたことって全部
赤ちゃんの様子が、ちゃんと見えてれば解消される不安だったんです。
 


ベビーモニターって、意外とみんな知ってそうで、周りの人に聞いても、知らない人が多かったりします。



また、知っていても実際に導入してない人が多かったり....



本当情報って大事ですよね。



今回ぼくはこのブログを見つけてくれたあなたには、本当にこの機会に知っておいて欲しくて




ベビーモニターを導入した効果や
メリット、デメリット
選び方などをご紹介したいと思います。




もし、これを読んで気になったら
是非買ってみてください。

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絶対に損はさせません
もし、苦情があったら
ぼくのツイッター
@NK_A40
までご連絡を!

(どうしよう...DMが苦情であふれたら)






苦情はやさしめにお願いしますm(__)m







ボクが使っているベビーモニターは
トリビュート ベビーモニターBM-LTL2です。





イメージキャラクターには、有名モデルのエビちゃんこと
蛯原友里さんの妹さん蛯原恵理さんが起用されています。





マブいぜ!エビちゃん!!






ベビーモニターを導入した効果は?







夫婦の時間を取れるようになって大満足です!!!!!









僕たち夫婦は、共働きで
奥さんは小学校の教師をしています。




ほんとぼくにはもったいないくらい
かわいくて、働き者で、性格の良い最高の奥さんです。




フフフ....










いやそれ、今いる?






ごめんなさい。
だれも聞いてないですね...



もちろん奥さんもフルタイムですし
授業が終わった後の事務処理や
ときには家庭訪問なんかがあったりして、かなり帰りが遅くなることもありました。



僕は僕で、営業職と言うこともあり
帰りはやはり遅い方でした。

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というわけでお互い帰ってきてから、
子どもたちを寝かしつけるまでは
サバイバル戦場状態でした笑




なので寝かせた後の、自分たちの時間と言うのは
本当に貴重でして、その時に夫婦揃ってゆっくりと
Hulu Amazon プライム・ビデオで、海外ドラマを見て
ゆったり、まった〜りと過ごすというのが何よりの楽しみでした。




しかし、子供が小さいうちは、
なかなかそういう時間が思うように取れておらず
2人ともストレスフルな日々を
なかなか解消できないまま過ごしていたのでした。
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上にも書きましたが、SIDSが本当に怖くて
何度も見に行ってましたね。 





それが、これを導入してからは
リビングにモニターを置いて
妻と今までのように気兼ねなく話をしたり、テレビを見たり、好きなドラマを見たりして



赤ちゃんがベッドから落ちそうになったり、泣いたりしたら見に行く
という動きになり、かなりストレスから解放されました。




僕が購入した、このトリビュートさんの機種は、専用カメラから、無線でモニターまで画像を飛ばすタイプになります。



画像の飛ぶ範囲は体感で50m位。
というのも、ある日ご近所さんと
バーベキューをしたときに
娘が寝てしまい




家のベッドで寝かさないと行けない
という状況になったことがありました。



その時、ものは試しにと
一度これをセッティングして
バーベキュー会場へ持っていったのですが、そこでもバッチリ見ることができました
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その時の距離が大体体感で50m位だったと、記憶しています。




このときは我ながら便利な使い方を発見したな〜
と思い、思わず近所の方にもドヤ顔してたと思います笑



今考えるときしょいな笑



ただこの使い方は、ホント便利なので
二人以上お子さんがいるご家庭で
どっちかが寝てしまって



もうひとりとは
家の外で遊ばないといけないときは
是非試してみてください!





カメラの大きさは、大体高さ10センチ位、奥行きは5センチ位なので、
結構狭いところにも設置することが可能です。
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ただしカメラは電源が必要なので
コンセントがある場所が条件にはなります。



モニターも10cmくらいでコンパクトです。

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ベビーモニターの選び方



あくまでも私見ですが
ぼくの考える、ベビーモニターの選び方は
代表的なものを挙げるとすれば
下記の5つになるかと思います

 



①値段
②大きさ
③セキュリティー
④画質の良さ
⑤便利機能の有無
(声掛け昨日、メロディーコール、ズーム機能、暗視機能などなど)





ベビーモニターって、調べるとほんと
かなりの種類があるんですよ!
でも今回はぼくが
あなたのためにいろいろしらべた結果を
ご報告しますよ。




わが家ではいろいろ調べてみて
必須だと思ったポイントが3つありまして。




暗視機能と、ズーム機能、セキュリティーの3つにしぼって
各社比較してみました。


 

そして暗視機能や、ズーム機能に関しては
各メーカー対応はしているということがわかりました。




しかし、一番違うと考えたのが
セキュリティー面です。




ベビーモニターには大まかに分けると2種類あって
Wi-Fiで接続して、携帯からモニターするタイプのものと
専用カメラから無線を飛ばして
専用のモニターで見るタイプのものがあります。




Wi-Fiでつなぐ場合は
どこからでも見られると言う便利さがある反面
当然、インターネットにつながっているので、世界中の誰からも見られる可能性があります。




それを考えるとちょっと怖くて
ぼくは踏み込めませんでした。




だって、全世界に
我が家の寝室を見られたらいややん?
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今は、Wi-Fiのものも
セキュリティーの面は改善されてるのかもしれませんが
やっぱり全世界漏洩リスクよりかは
流出しても少なくとも半径50mくらいに収まる(いややけど笑)
専用モニターで見るタイプのものがお勧めです。





ただし、一つだけデメリットがあって
モニター代が含まれるので
Wi-Fiで接続してスマホで見るタイプ
の物よりかは高いです。




ただ、いうても20,000円で
快適でゆったりした暮らしを手に入れられると考えたら
ぜんぜん安いですよ!!!
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ということで
わが家は、その条件に合致する
トリビュートのベビーモニターを
導入しました。


ざっくりとトリビュートのモニターの
いいところ、悪いところをまとめますと、以下の通りになります。


 

良い点
・遠くから監視できる
・暗くても暗視モードで見える
・Wi-Fiでとばさないので、セキュリティも安心




悪い点
・値段が少し高い
・カメラは充電不可、AC電源が必須




ベビーモニターのデメリット





デメリット...
いろいろと考えてみたのですが
ほとんどないんじゃないかな?








強いて挙げるとするならば、
それがあることで、
そっちを集中して見ちゃうって言うことですかね。



赤ちゃんがちょっと動くと、
気になってしまうので、
そっちをよく見ちゃいます。



かといって、何もない時は
その状況すら見ることもできず、
ずっと気を張ってないと言う状態だったので、
それに比べれば、明らかにストレスは減っています。




後は、強いて言うならば、
若干の初期導入のコストがかかるということです。



20,000円を超えるので、
初めにちょっと落ちるのをためらうかもしれませんが、
いちどポチってしまえば20,000円以上の価値は余裕であります。
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良く時間を買うって言いますけど、これがあることで
わが家はまさにこれで、ゆったりと過ごす時間を買うことができました。


【参考】病院でも導入しているSIDS対策機器



ここからは少し専門的なSIDS予防の領域になるので
あくまでも参考になればと思い紹介していますが



実際に購入される際は、病院の先生や医療機器の業者さんに
確認しながら導入されることをおススメします。




ベビーモニターは、カメラで監視して、体動を見たり、呼吸音をスピーカーで聞くと言う直接監視するタイプの物ですが、病院なんかで導入しているSIDD対策機器としては



赤ちゃんの寝ている布団やシーツの下にしいて、体動を自動で検知し、
うごきが止まるとアラームでお知らせしてくれる、自動体動監視モニターが主流です。




その中でも1番有名なのが
ベビーセンスです。

ベビーセンスを導入されている病院様HPより


ベビーセンス 当院について セントレディースクリニック




こちらはシーツや布団の下に敷くタイプで、病院でも導入されているところが多いです。




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メリットは赤ちゃんには何もつけないため、赤ちゃんのストレスフリー



デメリットとしては
下に敷いたセンサーの上に
赤ちゃんを寝かせるので
添い寝には適していません。




そしてこちらは、オムツに挟んで使用するタイプの物





メリットは
こちらもメーカー推奨では
添い寝には適さないと書いてはありますが
口コミによると
誤作動は起きずに使えているケースもあるようです



デメリットは装着位置がずれると
検知しない場合がある




これら2つとも動作原理としては
センサーで赤ちゃんの動き
呼吸による体動を検知し
止まった場合に
アラームをならす
というものになります。




赤ちゃんの大半はそのアラームで
びっくりして呼吸を再開するそうです。




繰り返しになりますが
こちらの商品をSIDS対策として
ご家庭で使われる際は



これに頼り切りではなく
あくまでもお守りとして考えてくださいね。




使用・購入に際してのアドバイスは
病院の先生から受けた上で
ご使用いただくよう
お願いします。



以上、この記事を読んでいるあなたや
ご家族さんが赤ちゃんが寝ている間も
少しでも安らげる時間を過ごせるように
お祈りしています。

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それではまた!


 
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