突然ですが、ぼく60年代の音楽がめちゃめちゃ好きなんですよ。

息を呑むような美しいハーモニーポップから、何とも言えないサイケでヒップで混沌としたものまで、音で聴くビジュアルと言うか、脳に直接入ってくるような、あの感じが堪らないんですよね。今日はブログの箸休めに、あまり知られてないけどこれはオススメという60'sバンド、曲を紹介したいと思います。

とりあえず数限りないので、思いつくままに随時更新していきます
この曲群にピンとくる人たちと酒飲みたいw 

それではどうぞ!

16トラックの衝撃!
The Millenium
Begin



ソフトロック界のカリスマ、カートベッチャー率いるミレニアムが、1968年に唯一残したスタジオアルバム。当時最先端の16トラックでレコーディングされており、前衛性とポップ性が融合した大名盤。どあたまのプレリュードから度肝を抜かれる事必至!これが半世紀前の録音?
個人的には#8 It’s youのオープニングのキラーフレーズにやられる。

サイケだけど泣ける
Sagittarius 
Present Tense



カート・ベッチャー、ゲイリー・アッシャーらが作り上げた架空のバンドプロジェクト「サジタリアス」のファーストアルバム。1967年発表。サーフズアップ、スマイル期のビーチボーイズにも通ずる、美麗なハーモニー。#7 My world fell downは当時のナショナルチャートでも70位を記録した、サイケポップの名曲。と思えば
#10 Musty dustyのような琴線に触れる名曲もある。


ソフトロックといえば
Roger Nichols&The Small Circle Of Friends



これまた半世紀前とは思えない、オシャレなサウンドで、90年代日本の渋谷系サウンドに多大な影響を与えた一枚。フリッパーズ・ギター、ピチカート・ファイブにが好きな人は間違いなく好き。#1 Don't Take Your Timeの複雑なリズムに美麗なリズムがサラッと乗り、流れるようにストリングス、ブラスセッションが絡みつくさまは聞いていて本能で耳が気持ちいい。

#6 Love So Fine疾走感のある小気味の良いリズムにこれまた
美麗メロそして起点の聞いた転調、胸踊る良曲。


オアシスにも通じるUKサイケロックの金字塔
The Creation

 


その昔、オアシス、プライマル・スクリーム、マイ・ブラッディ・ヴァレンタインなどが所属した、クリエイション・レコーズというレコード会社がありましたが、創立者のアラン・マッギーが会社の名前に冠したのがこのバンド。

聞けば一発でわかるUKギターロックの源流感。ギターをバイオリンの弓で弾くと言う、独創的な奏法から繰り出される破滅的ながらも美しい音色。

UKロック好きなら必聴#14 How Does It Feel To Feel。たまらんぜよ!あと個人的オススメは#1Making Time #3Painter Man 


UKサイケロックといえばこれ。吐きそうなくらいかっこいい
The Pretty Things
S.F Sorrow




もともとR&B ガレージバンドだった、
プリティ・シングスのサイケ時代の吐きそうなくらい格好いい名盤。
とりあえず#14 Defecting Greyをきいてくれ!耳で聞くトリップがそこに。

個人的オススメ曲
#5Ballon Burning #16Talking About The Good Times

今日はここまで!
まだまだ随時更新しますよ

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