みなさんメディカルチェーンってご存知ですか?

まだまだ日本では知名度が低いですが、医療の世界にブロックチェーンを活用した、プラットフォームを開発するイギリスの会社になります。

メディカルチェーン推しブロガーの名に恥ないよう、4つの視点からみなさんにこのプロジェクトの魅力をお伝えしたいと思います。

1. メディカルチェーンとは

2. プロジェクトの信用度

3. 今後の展開

4. MTNトークン購入取引所まとめ


1.メディカルチェーンとは?

メディカルチェーンとはブロックチェーン技術を使って個人の医療情報記録を安全かつ正確に記録、管理、共有する次世代の情報管理プラットフォームの事です。


メディカルチェーンは自分の医療記録の管理をさまざまな機関に頼らずに、自分で管理できるようなプラットフォームを開発しています。

スマートフォンの発達で、音楽、写真、更には銀行口座もモバイルバンクで持ち運ぶ事ができるようになりました。

しかし未だに医療記録を持ち運ぶことはできません。でもこれからはメディカルチェーンプラットフォームを使えば私たちは、自分の医療記録のオーナーになることができます。


今までの医療記録は色々な施設、病院や薬局や保険会社といったところでバラバラに管理されていました、その為ひとたびハッキングなどに有った場合は多大な被害を被る可能性がありました。

しかしメディカルチェーンは、非中央集権システムでデータを分散管理しているため、一つのサーバーがハッキングを受けても全体のシステムを破壊したりデーターの改ざん等の詐欺被害が起こる可能性はほぼありません。


中央集権型の現在の医療情報管理システムにはさまざまな問題があります。2017年イギリスの健康保険サービスであるNHSは700,000万人分の医療記録を紛失しました。

また現在の医療情報記録はさまざまな施設で管理されており、それぞれが相互に連携していないため、不完全です。

これをブロックチェーン技術の、分散型台帳に記録することで1つのプラットフォーム、1つのシステムに全ての健康記録を集約することができます。

またプライバシーに関しても、勝手に自分の医療記録を誰かに見られるということはありません。

自分の医療記録を参照する人を自分で管理することができます。イギリスでは実際にセレブが入院した時、興味本位で記録を参照する事件がおこり、社会問題になりました。

ブロックチェーン技術を使用することで、これらの問題が全て解決することができます。

2. プロジェクトの信用度

信用度に関して下記の通りまとめてみました


NEW!
6月18日アメリカの世界的病院であるMayo Clinicとの提携を発表しました!


1.イギリスの国民健康保険サービスNHSと共同ですすめている


2.EU 欧州委員会にてブロックチェーン企業として唯一プレゼンしている


3. アメリカのナンバー1病院であるMayo Clinicでプレゼンをしている


4. Mayo Clinicの現役幹部クラスの医師がアドバイザー


5. その息子がメディカルチェーンの事業開発部長


6. 創業者がそもそもNHSの現役医師


7.7月からイギリスのThe Groves グループで試験運用開始


8.法定通貨で支払ったらプラットフォーム上で自動的にMTNへ両替
 →確実に流通


9.紹介記事がNasdaqで取り上げられる


10.ファイナンシャルタイムズ主催のカンファレンスでプレゼン


11.世界五大医学誌BMJで取り上げられる


12.世界的経済誌Forbes に実践段階にあるブロックチェーンプロジェクト医療部門でトップで取り上げられる


13.欧州議会が作成した、ブロックチェーン法案の作成に関わっている


14.そのブロッチェーン法案が5月の欧州議会で承認


信用度的には非の打ち所がありません
唯一心配するとしたら、実際のプロダクトがあまり上手く機能しないとかぐらいですかね...まあそれも開発のことなんで、フィードバックを受けては改良していくという、普通の商品改良プロセスを踏めば良くなっていくでしょう。


NHSとは




国民保健サービス(こくみんほけんサービス、英語: National Health Service, NHS)とは、イギリスの国営医療サービス事業をさし、患者の医療ニーズに対して公平なサービスを提供することを目的に1948年に設立され[1][2]、現在も運営されている。NHSにはイギリス国家予算の25.2%が投じられている[3]。

wikipediaより引用


Mayo Clinicとは






メイヨー・クリニックは常に全米で最も優れた病院のひとつに数えられている。USニューズ&ワールド・レポート誌の「全米の優れた病院」2007年版では、メイヨー・クリニックは2位にランクされた[1]。メイヨーの統合的なグループ活動は世界中で注目されている[2]。それ故、過去にメイヨー・クリニックで診療を受けた患者にはアメリカ合衆国の歴代大統領やヨルダン国王をはじめ、各界のVIPが名を連ねている。

wikipediaより引用


3. 今後の展開


・7月 イギリス The Groves Medicl Groupでの試験運用開始

・近日中に発表 アメリカでの試験運用開始

・10月 日本、中国、韓国での試験運用開始


今年は予定が目白押しです、この確実にプロジェクトが進行していく感じもメディカルチェーンの信頼のおける所ですね

ちなみに、このパイロットでは下記のプロダクトが試験運用される予定です


・遠隔診療アプリ

スマホやタブレット、パソコンで簡単な診察がうけられるようになります。これにより待ち時間や、移動時間の大幅な短縮になります。またこのシステムは診察を録画できる機能が付く予定です。将来的には世界中のDrからセカンドオピニオンを聞くことができます。


・ヘルスケアマーケット

医療記録を匿名で研究所や、製薬企業に提供する事により、報酬を得ることができる仕組みです。


・エマージェンシーブレスレット

緊急時に自分の医療記録をアンロックできるデバイスです。



・AIによる健康アドバイザーシステム

過去の記録から、健康管理アドバイスをしてくれます。


4. MTNトークン購入取引所まとめ

現在メディカルチェーンのMTNトークンは、下記の6つの海外取引所から購入することが出来ます。

BITFINEX - https://www.bitfinex.com

HUOBI PRO - https://www.huobi.pro

KUCOIN -https://www.kucoin.com

QRYPTOS -https://www.qryptos.com

GATE.IO - https://gate.io/login

COINBENE -https://coinbene.com/#/


MTNトークンは日本の取引所には上場していない為、購入手順としては

①日本の取引所で口座開設

②ビットコインまたはイーサリアムを購入(送金が早いイーサリアムがおすすめです)

③上記のうち、いずれかの海外取引所の口座開設

④日本の取引所から海外取引所へ送金

⑤MTNトークン購入

となります。

購入方法の詳細はまた別記事で書きたいと思います。

いかがでしたか?


完全にポジショントークですが、ぼくは医療機器の営業を10年程やってきた経験から、このプロジェクトの存在を知った時はすぐに飛びついてしまいました。

だってNHSが関連してるんですよ!NHSは健康保険の運用だけでなく、世界的に影響のある医療ガイドラインを発行する機関であるNICEも運営しています。

まあとにかくお硬いところなんです。価値が上がらない訳がない。

でもまだまだ、パイロットも始まってませんし準備段階ですので、気長にガチホを決め込みたいと思います。

もし興味ある方は日本の公式テレグラムコミュニティもあるので

是非ご参加くださいね↓

https://t.me/MedicalchainJapan

以上メディカルチェーン推しブロガーによるポジショントーク前回の紹介記事でした!


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