今日の雑記はちょっと重めだよ。

だから初の吹き出しで、柔らかめのテイストにしたよ。



新しいスタイルやね。

ええ感じやで




仕事で家庭崩壊した上司って家庭をかえりみずに

結果だして出世してきてるからそれを周りにも押し付けがちじゃない?




ある!ある!そのやり方で中途半端に結果出してきてるからタチが悪いんや。

それで奥さん子どもに愛想つかされてんのに
全然反省しとらんのやな。




今日はそんな上司につきまとわれている人に
上手な距離のとり方をお伝えしたいと思います。





職場以外の人間関係を作る



これは基本中の基本ですが、
意外と出来ていない人が多い
特に働き始めのころより

仕事を任されることの増える
中堅になるとより少なくなる人が
多い印象です。

自分の趣味仲間や
学生時代の友人
言うまでもないですが
職場だけが世界ではない事
を教えてくれます。

自分の立ち位置が
職場だけという状況から
一旦リセットしてみると

今の上司との付き合い方にも
良い変化が必ず現れます。


聞き役に徹する



なんなら、ずっと聞いてるだけでも
良いかもしれません
ただ注意しないと行けないのは

聞き役に徹しすぎると
上司も気分が良くなって
更に話が長くなる可能性も
ありますので

気分が良くなった頃
を見計らってこちらから
話を切り上げましょう。

これにはもう一ついい面が
あって、自分のプライベートも
話さなくて住むので
より適度な距離感を保ちやすくなります



距離感はホンマに大事やね




プライベートと仕事を切り離して考える



こういう上司は、えてして人格否定
プライベートを詮索するタイプが多いように思います。

全く出世していない、
ただ年上ってだけの人が
口撃してくるのなら
軽く無視でいいのですが、

これをある程度実績の出ている上司からいわれると
そうなのかな〜と思ってしまいがちです。

しかーし!!
これが罠!!

自分が家庭を顧みず、崩壊させてしまったことを
認めたくないが故に発言される
いわばポジショントークなわけです

人間だれしも
自分を肯定したい生き物なので
それ自身はしかたの無いことなのですがそれはそれ

仕事の面では尊敬できても
プライベートの面まで
真似る必要は全くありませんし

ポジショントークに付き合って
じぶんも家庭崩壊させる必要なんて
さらさら無いんですよね。


仕事面で尊敬する上司だから、危うくもっていかれるところだった...




君は、まだまだあまちゃんやで



趣味の時間を作る



これは単純に息抜きの時間を作るってことで、
リフレッシュして仕事のやる気を補充するのはとっても大事ですよね

楽器を初めて見るとか
オンライン英会話を始めるとか
旅行に行くとか、できれば自分の
経験値が上がる趣味だと
なおさらベストです

日本人は社会に出ると勉強しなくなるって言うデータも有るみたいなので、ぼくは声を大にして言いたいですが

大人になってから、自分の知りたい事を勉強するってめっちゃ面白いですよ



自分のキャリアを見直してみる



今の自分の立ち位置を
見直してみるのは

こういう上司と付き合う上で
とっても有効です

自分はこの上司と比べて
なにが劣っていて
なにが勝っているのか

10年後20年後のキャリアパスは
どうなっていたいか?

自分の本当にやりたいことは何か?
突き詰めて考えていくことで
きっと見えてくる答えがありますよ

こういう上司はいわば
それに気づかせてくれる
分岐点に立ってる守衛さん
みたいなものです。

一昔前までは
こういう家庭をかえりみずって言う
サラリーマンは本当に多かったと思います

そして、そういった働き方の中で
家庭崩壊していった家族は
本当に多かったんだと思います。

こういう上司もいわば被害者
僕達もあわれみの念を持って
接してあげるべきなのかも知れませんね。



君は一体だれやねんww!
でもまあ今回はええこというてるし
許しといたるわ。



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