4月27日のメディカルチェーン
AMAの要約続きです。


個人的に気になったのは
以下の3点でした。



・メディカルチェーン欧州委員会は
オープンインビテーション
(いつでも行ける)

・アルベヤッティ氏に
いつバイナンス?って聞いたらだめ笑

・遠隔診療アプリは
    録画機能つける予定

○Drのメリット
恐らく医療訴訟対策
○患者のメリット
診察でなに言われたか、記録し思い出す事ができる


活字だらけかつ
ボリュームのある記事になって
しまってますが

お時間ある時にどうぞ



質問
何かプロダクトを売る予定は有りますか?



メディカルチェーン自体を
売って欲しい話も有るけど
売るつもりはありません 笑


プロダクトではなくて
プラットフォームを
患者やDrが使用する際の手数料や


もっと大きな話で言えば
大型受注の案件が決まれば
使用許可契約などが
考えられます。


遠隔診療アプリ、ヘルスデータマーケットプレイス、他にもこれから発表するサービスでトークンを使用することができます。


質問
今後も欧州委員会と関わる予定は有りますか?
(名前は呼ばれなかったですけど、日本コミュニテイの本田さんの質問かな?)


そう願ってます。
具体的にはなにも決まってないけど
次はだれになにを話そうか?
チーム内でずっと協議してます。


想像通り我々は
プレゼンの為何度も出張しているし
今では他のチームメンバーも
プレゼンの為世界各地を飛び回っている。例えば広報のナタリーやロバート。(ロバートは2月にメイヨークリニックでのプレゼンをしたビジネスディレクター)


ロバートはアメリカで
とても我々を助けてくれているし
プレゼンもしてくれた


欧州委員会について言うと
もちろんプレゼンに呼ばれることは
嬉しいけど、これをメディカルチェーンに、どうやって活かしていくか
考える必要がある。


毎回同じ人に同じ話を
しないといけないかというと
そうじゃないし
今はどんなオーディエンスにむけて、
どんなトピックスを話そうか
を確立していっているところ。


我々は欧州委員会には
いつでも来て良いと言われているし、
話したい時はいつでも行ける。


あとはどれだけそれを効果的に
行うかで、さっき言ったように
誰にどんな話をするかという事を
考えている。



(ぼくの質問!)もう既に退院サマリーウェブサイト
を使っての実証実験は確立されてると思いますが
ホワイトペーパーによると
4月に世界的な大学とのリンクをすると言うことでした、
進捗いかがでしょう?




大学との強い信頼関係は 既に確立できている。 (どうやらこのリンクと言うのは 関係構築の意味だったようですね。)

既に
Imperial College London
Queenn Mary University of London
London University
LSE
Oxford
でプレゼンもしているし
これから医者になる
医学生のインターンもメディカルチェーンに来ている


大学と関係を構築したり
決定権のある人達と深いつながり
を持つことはとても重要で、
最終的に我々のシステムのノードを
設置してもらうことにもつながる
と考えている。



質問
日本でミートアップの予定は有りますか

(これも日本コミュニティーよりsar_nepentehsさんの質問!)



今までたくさんしてきましたし、
最近もやった。
最後に東京で行ったのが3月24日で
これからももっと東京で行う予定です
次は多分5月か6月かな。

もちろんコミュニティで発表します



質問
air swapのような新しい
非中央集権型の取引所に上場する予定はありかますか?


常にいろんな取引所から
声はかかってます。
前回のAMAでも言ったと思いますけど


コミュニティにとって
意味のある取引所に上場することは重要です。なぜなら上場することは
私達の責任だから。


そうすることで効果的に
コミュニティメンバーに
ここで売り買いしてと言えるから。


イーサリアムやビットコインを
預けないといけない以上は
信頼のおける取引所でないとだめだ
と思っている。


もちろん全てを保証することはできないけど 、我々は正当な注意を払う必要がある 。


非中央集権型の取引所は
今のところ選択肢に無い
なぜなら彼らは時に
トークンを上場させることに
注力しすぎていて
私達が管理することができない


非中央集権型取引所に関しては
どうするか決めてない
もし彼らがアプローチしてきて
話してみて良さそうなら
swapはきてなかったと思うけど


われわれはもっと大きな取引所と
交渉をしている 。
将来はよりたくさんの信頼出来る取引所に上場出来るよう願っている。


あとよくある質問の一つに
バイナンスはいつ?
というのがある。
 バイナンスは独自のプロセスがあるので、彼らがテストの準備が整った時に上場になるでしょう。


他の取引所と同じく
優先順位があるから
いつその時がくるかは
その時になってみないとわからない。
前日か数時間前かもしれません。


この質問を見た時に
いつも驚くんだけど
例えば一旦メディカルチェーンを忘れてみて欲しい。


そして何か素晴らしいICOプロジェクト
例えば『スマーフ』という名前の素晴らしいプロジェクトがあったとする。


『スマーフ』はいくつかの取引所には上場済みで、計画はロードマップ上の経過通り進んでるとする。


そこで特定のバイナンスみたいな取引所に上場することにこだわるのはどういう関係が有るだろう?


確かに大きい取引上で
流通量も増えるたりはする
だろうけど、他の仮想通貨と同じく
価格はパンプやダンプするし
長い目で見た時に得られる利益は
変わらないと思う。


バイナンスはいつ?
ってきいてくれるのはかまわないけど
上場されようと、そうでなかろうと
大差はないと思うし、


特定の取引所に上場するかどうかで
メディカルチェーンが成功するかどうかが変わるわけではありません。



質問
独自の医療用ブロックチェーンを開発する予定は有りますか?




 我々はハイパーレッジャーファブリックのブロックチェーンプラットフォームを使用してます
もっと詳しく知りたい場合は
詳細はホワイトペーパーに書いてます。



ところで
チーム編成のアップデートがありました。もうすぐしたらホームページに追加されます。


新しいCFO、運営部長、UXデザイナー、新しい開発者も何人か加わる予定です。

 
遠隔診療アプリも
間もなく発表されます


イベントでいえば
引き続きメディカルチェーンの
プロモーションをやってます。
5月上旬に次はドバイ
ロンドンのヒースロー


5月下旬ブロックスリー
と言うミートアップの準備もしてます。
ノッティンガムエリアで
詳細はホームページにアップします


我々はロンドンに有る企業なのでイギリスの支持者に対して
貢献出来るように考えてきました。


しかし現在は国際的にも取り組もうとしています。そのためにはフェイストゥフェイスが一番良いし、AMAもそのために活用してます。



質問
MTNの価格が今とても低くなっている。
新しいプラットフォームが発表されれば、状況は良くなると思います。新しいプラットフォームについて何かヒントをくれませんか?




 新しいアプリが出ます
遠隔診療アプリはMTN
が支払いに使えるし
世界中のDrと話すことが出来ます


あと今出来るように取り組んでいるのが診療の録画です
Dr、患者の双方にとってメリットがあります


患者側からしても
再度診療の内容を見直せるのは
メリットがあります
もし深刻な診断をされて
動揺してしまうと


その後の大事なアドバイスを
聞き逃すことがありますが
これを使えばそれが防げます


是非イベントやAMAに参加して下さい
また数週間後にAMAやりますので



質問
2018年の終わりを想像してみて
メディカルチェーンにとってどんな言葉が思い浮かびますか?




To the moon 笑
その頃にはパイロットも始まってるだろうから、うまく言ったかどうか、なにが学べたかが気になる。




質問
すぐにっていうのは月単位でのことか、それとも週単位でのこと?


 週単位





 
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